プロフィール

onyorin

Author:onyorin
住まい☆千葉県
家族 ☆夫、息子(小学3年)、娘(幼稚園年長)
     わたしの両親は二人とも病気で他界。
     2002年秋、東京中野区から夫の実家の近くに越してきま      した。

OL時代小劇団に所属してボイストレーニングや朗読を学びました。
またいつか、舞台に立てたらよいなぁ♪
そんな夢を胸に、只今子育て真っ最中。

懸賞・ガーデニング・インテリア・クッキング・ハンドメイド・いきもの飼育等々、不器用だけどいろんなことに興味があります♡

ヘルパーのおしごともちょこっと始めました。

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この夏の我が家のメインイベント、キャンピング〜!

2年前に相模湖ピクニックランドのログキャビンに、手ぶらで行き、
キャンプファイヤーを囲み歌をうたったまではいいものの、
その後台風でキャビンのなかからほとんど出れず、
しかもキャビンにはエアコンもテレビも完備されており、ずっとテレビで台風情報をみていた・・・
という???なキャンプ体験をした我が家。

今回はテントを買っちゃってのリベンジ?なのであります〜〜。

常に霧雨でときおり晴れ間ときおりザーザー降り、といったお天気だったけど、
初キャンプ満喫してきました!

***一日目***

お昼に現地に到着〜
福島県の遠野オートキャンプ場です。
霧雨の中テント&タープ設営。
大学時代探検部に所属して、テント生活して洞窟探検やらカヌーやらしていたというパパ。
テント張りは難なく終了
今回、タープを現地で借りたのだけど、そのタープにてこずりました
説明書みても、ひもの結び方やら張り方の角度やら????
周りをまねしようと見回したけど、テントやタープは実に多種多様で同じではなく。。。
濡れながら一生懸命奮闘してくれてるパパだけど。。。。

管理棟にいってヘルプを頼むことにしました。
とっても不安になっていると、男性2名が笑顔でやってきて、
実に楽しそうに教えてくれました。
途中までなんとか張っていたものを、

「うまいうまい、こんな感じでいいんですよ。正解って実はないんですよね。
そこがキャンプの工夫の面白いところで〜」
というようなトークをしながら、一緒に張ってくれました。

独特のむすびかた(もやい結びというらしい)も実演してくれたり、風で吹き飛ばないためのちょっとしたコツみたいのも教えてくれたり。
「キャンプはいいものですよ〜。ぜひ今回大好きになって帰ってくださいね。どんなにうまくテントなどを設営したって思わぬトラブルが発生したりするものなんですよ。
困る中で、毎回新しい発見や工夫がみつかる。またわからない事あったら聞いてくださいね」
と、ほんとにさわやかな対応で、
不安な気持ちを吹き飛ばしてくれました!ほんとに感謝感謝です。

私たちがレクチャー受けている間、子どもたちはコオロギ・いなご・ナナフシ?といった昆虫とたわむれおおはしゃぎ。
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きゃ〜!な、鍋にいなご飼ってるし〜〜
(わかります?いなごが左にいるんです。おじさんがいなごだねって教えてくれたんです。でも、でも、鍋が〜〜

設営のゴールが見え、子どもたちもお手伝い。
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ようやく完成!!
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夕飯まで近くを流れる川を散策しました〜
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水が冷た〜い!!

夕飯は子供たちによるカレーライスづくり♪
キャンプだとなぜにこんなにもお手伝い好きになるんだろう?
時間がゆったりで、親のこころもゆったりだからかな?
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包丁はやっぱりこわいから見守るのも力が入ってしまいます。。。
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とってもおいしかった!
やっぱり外で食べるカレーは格別。

夕飯後はキャンプ場内でシャワーをあびて、
テントの中でトランプをして過ごしました。
神経衰弱したら私はいつもビリ。
覚えられない・・・・認知症??・・・・
ちょっぴり本気で不安になった私でした。

そして、テントにあたる雨音を聞きながら心地よく就寝。

***二日目***
キャンプ場内でニジマスつかみイベントがあったので参加しました。
場内につくられているせせらぎ水路に消防隊の方が水を放水してからニジマスを放流。
参加した回は、水かさがいつもより少ないからつかみやすいということもあり、
息子は4匹、娘は3匹つかむことができました〜

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7匹は食べきれないので、少なかった家族におすそ分けして、
5匹をその場で焼いてもらいお昼にたべました。
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捕まえたニジマスさんに話しかけていた娘。
さばいてくれるおばさまに渡すのがいやだったみたいだけど、
命をおいしくいただくことを体験するよいきっかけだったかな。

お昼の後は
スパリゾートハワイアンズへ!!
プールにショーに温泉に、9時過ぎまでめいいっぱい楽しみました。
グランドポリネシアンショーをみて、
映画「フラガール」をまた観たくなっちゃった。
露天風呂「与市」は江戸の情景を再現したギネス認定の世界一の大露天風呂
風呂へ続く長い廊下や木戸も風情たっぷりで、ほんと癒されました〜〜

***三日目***
朝食の後テント撤収。
霧雨の中の撤収でしたが、もう毎日雨なので普通になってる自分がこわい。
そのときも、「てつだおうかぁ?」
と、キャンプ場のおばさまが福島弁で声をかけてくれるなど、ほんとに優しくって感激。
子供たちはコオロギのオスとメスをを記念にお持ち帰りです。

キャンプ場をあとにし、
あぶくま鍾乳洞へ。気温15度の地底を探検しました。
ここは、私が小学生の時学校の遠足で訪れた場所。
その時その不思議に感激したのを覚えています。
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ローマの彫刻にも似た、自然のつくりだした造形美、美しかった

そして家路へ。
帰ってから山のような洗濯物とあとかたづけにはぐったりだけど、
またキャンプ、行きたいな〜。
こんどは満天のお星様がみたいなぁ

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息子の風邪(鼻水)がなかなか治らないので、
かかりつけの病院に朝8時半、診察券を出しに自転車で行かせた。

番号札25番をもって帰ってきた。
「11時頃に電話して来院時間確認していいんだって」

札の裏には病院の電話番号が貼ってある。

11時かぁ。。けっこうかかるな。

11時に電話すると、
「11時45分頃来院して待合室で待っていてください」とのこと。

お昼の用意をして、今度は私も一緒に病院へ向かった。

このようなシステムだから、待合室には数人しか患者さんはいない。
そして、時間通りに診察室にとおされ、無事診察終了。
薬もスムーズにもらえ、帰宅できた。

この病院は先生が話しやすい。
病状や薬についての説明もわかりやすい。
質問すると、いやな顔せず丁寧にこたえてくれる。
一人暮らしのおとしよりや、夜間に急変しそうな病気のお子様には先生の携帯電話の番号も教えてくれるとか。
地域のかかりつけ医として人気なのがわかる。
家が近くないと、もう一度出直すのは不便だが、病人を長時間待たせないための配慮と、院内で患者同士が病気をうつしあわないための配慮がされている。

息子が通っているもうひとつの病院は、
朝、名前を書きに行って一度帰宅していいのだが、再度行く時間は自分で名簿の順番で見当をつけなくてはいけない。
万が一見当がはずれて自分の名前が呼ばれてしまったら、今待っている人の一番最後に順番が回されてしまうのだ。
電話でだいたいの待ち時間や今何番目が診察されているかを聞くのも断られてしまう。
以前はそうしていたそうだが、患者数が多く、電話対応に追われていると受付業務に支障がきたしてしまうからだ。
小さな病院ではそれももっともな話だ。
だけど、耳鼻科・小児科だから、患者の多くは鼻をかんでいたり咳をしていたり、冷えぴたをつけている。
そんな中で長時間子どもと待つのはやっぱりつらい。
健康な妹や私まで風邪ひいちゃいそう。。。と、マスクで防御したりしていた。
今日も、こちらの耳鼻科にいかせるか迷ったけれど、
結局前者のほうを選んだ。
ただ、鼻炎が長引けば、専門のこちらに行かせなくてはならないな。。。

待ち時間と言えば、
東京練馬で息子を出産するため家の近くの産婦人科に通っていた時、
人気の産院だったようで受付から診察終了まで、多い時は6時間を超えた。
おにぎりやサンドイッチ、飲み物を持参して雑誌を読みまくり、診察終わったころはさすがに腰が痛かったな。
ただ、一人目だったので私の時間はたっぷりあって、心に余裕もあったので、
図書館へ行くような気持で通っていたのも事実。
娘はこちらで出産したのだけど、
待ち時間は長くても2時間くらいだったような。「結構待つよ」ときいていたので、
6時間に比べたら早い早い〜♪と思ったのを覚えている。
ただ、このときは息子を義母にあずけての受診が多かったので、
なんとなく悪くて急ぎ足で帰ったっけ。

病院によって待ち時間も、そのシステムも随分違うものだ。
でも、待ってでもそこに通いたい。。と思うような素敵な先生に出会えたときは心から嬉しいし心強いものだな。

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金魚水槽にいれてる水草がはげちゃびんです。

金魚ちゃんがあますとこなくたべつくしたみたい。

餌もあげてるのだけど、水草だ〜いすきみたい。

水草を買いにペットショップに行きました。

犬やら猫やら一部、おりから出されて繋がれているので、子供たちにとってはふれあい動物園のような場所。(ペットショップさんすみません

娘はダックスやチワワを膝にのせたりしてたわむれ、息子はロシアンブルーに甘噛みされつづけていました
ロシアンブルーは上品なグレーの毛色のきれいなお顔のにゃんこ。
私は三毛やぶちのネコちゃんをちっさいときから飼っていたので、日本猫が好きなのですが、
このロシアンちゃんは案外好み。数ヶ月前に来た時もいたからなかなか飼い主があらわれないのだね。

キューちゃんという名の九官鳥も売られていました。
(すでに名前がついてるんだぁ〜〜。飼い主がつけるんじゃないのね〜なんてちょっと思いつつ)

「おはよう(高い声)」
「キューちゃん(高い声)」
あまりくちばしをあけないので、ほんとにこの九官鳥がしゃべってるの??まるで腹話術みたいな雰囲気です。じーっとキューちゃんの口元を見ていました。

すると、
「キューちゃん(おっさん声)」・・・・
おっかし〜〜(笑)
おっさん声でもしゃべるのね。

そのあと、よくききとれないのだけれど、なにやら世間話
「そうね、最近×◎△*だわね」
おっかし〜〜(爆)

うちに来たら子供への小言や主人とのけんかをぜ〜んぶしゃべりだしそうで怖くて飼えないよ〜。

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今日、13日はお盆の入り。
我が家も夕方迎え火をたいてご先祖様をお迎えしました。
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お盆の飾りは地域によっていろいろのよう。
そうめんやお団子をそなえたり、故人の好物をそなえたり。
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我が家はお霊具膳(おりょうぐぜん)を中心に、季節の果物とお菓子と母の好きだったビール、
そして、きゅうりとなすの乗り物を飾っています。
故人の好物だったら、ケンタッキーと焼き鶏そしてビールなんだけどね

迎え火を玄関でたいて、その煙でご先祖様をよび、
ご先祖様を
「どうぞおはいりください」と心の中で言い、おんぶして仏壇の前へ行きます。
そして、
「ゆっくりしていってください」と言い、ご先祖様を背中からおろします。
これは、母が亡くなって新盆のとき、
本でいろいろ調べたときに、こういうやりかたもあると知り、なんだかお盆が楽しくなりそうなのでとりいれました。
ほんと、いろんなやり方があるのです。
要は気持ち、ですけどね

子供たち、半ばふざけながらも、ちょっとドキドキした顔でおんぶの格好していました

私の両親、そして、主人のご先祖様。
いろんなかたが今夜は仏壇で語らっていらっしゃることでしょう

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母が生きていたころからとっても親しくしていた親せきがいる。
母のいとこにあたるおばさまのSさん。
幼少期、母の家で過ごしたこともあるとのことで、母とは姉妹のような間柄のかた。

母が亡くなってからも、わたしのことを何かと気にかけてくれ、
年になんどか電話をくれる。
病気はしていないか、千葉で地震があったようだけど大丈夫か?と。

「自分の実家だと思っていつだって遊びにおいでね」そう言って誘ってくださる。

そのおばさんおじさんは70代。
「いつまで元気でいられるか分からないからこの夏にでもおいでね」

その言葉に甘えて、今回家族でお邪魔することにしたのだ。
前回訪れてから2年がたっていた。

はじめは金曜の夕方に、私と子供2人で電車で行き、土曜に主人が車でくる予定だった。
ところが木曜夜に息子が39度の発熱
病院に行くと、夏かぜでしょうとのこと。
熱がさがれば出かけてよいとのことだった。
金曜は一日安静に過ごし、土曜の朝にはすっかり平熱に

家族そろって車で出発することができた。

Sさんのおうちに到着すると、「よくきたね。大きくなったね」と満面の笑みで温かく迎えてくれた。
飼い犬のエル君も子供たちとボール遊びで走り回っていた。
近くの遊園地に行き、数時間楽しみ、夕飯にご馳走をいただき、
2階のお部屋から前橋の花火を眺めながら気持ちよく眠りについた。

Sさんのお宅からは、母の実家(母の弟夫婦が家を守っている、いわゆる本家)が近いので、そちらにも挨拶&お線香をあげさせてもらった。
久々におばあちゃんやおじいちゃんの遺影をみて、昔、この本家で遊んだことや親せき一同が集まりにぎやかにお盆を迎えたりお正月を過ごしたことが懐かしく、思わず涙が出そうになってしまった。

その横で、息子が、「この写真のヒト、キヨコおばあちゃん(私の母)に似てるね」と感想を言っていた。
息子が生まれる前の年にキヨコ母さんは逝ってしまったので、息子は写真でしかキヨコ母さんを見たことないのだけど、似てる、とかわかってくれるのが嬉しかった。
ここは、キヨコおばあちゃんの生まれた家なんだよ。お母さんも小さい時からよく来ていたんだよ。
等など話して聞かせたけど、子どもたちは頭がこんがらがっているようだった

翌日は近くの温水プールでおじさんもおばさんも一緒にリラックス&リフレッシュ。
子供たちがはしゃいで泳ぐ様子をみておじさんが、
「嬉しそうだね〜よかったよかった。ここに連れてきてよかった。あ〜あんなに嬉しそうだね〜」と何度も何度も繰り返し言っていた。

おじさんおばさんにも娘さんやお孫さんがたくさんいらっしゃるのだけれど、
うちの子たちも孫のようなまなざしで見てくれているのが本当にうれしくありがたい。

1泊2日のあたたかな時間はあっという間に過ぎてしまった。

帰りがけに、渋川駅に立ち寄った。
電車好きの息子が写真をとるため。
私にはとっても懐かしい景色。
母と帰省するときはいつも電車だった。
何度もこの駅に降り、わくわくした気持ちを味わったものだ。駅に降り立った途端に母の顔もいきいきしたような気がしていた。
母にとってはここはホームグラウンド。
ここから東京へ帰るときは、母一人で私を育てる緊張と気合で少し険しい顔になっていたんだろうな。

私には実家がない。
ときおりとてもさみしくなる。
今回Sさん宅にいる間、ちょっぴりだけど、自分の実家にいるような気持ちを味あわせてもらった。
こころがすごくリフレッシュした。またがんばろう!って思わせてもらった。

明日からお盆。
我が家でも毎年迎え火をたいて先祖の霊を迎え入れる。
キヨコ母さんも帰ってくるだろうから、Sさんのお話をしようかな。
母はSさんちのお赤飯やお漬け物、煮物など大好きだったから、私がおいしくいただいたことを知ったらうらやましがるだろうなぁ。

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