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赤くなったエビちゃん

我が家ではメダカとエビの水槽、金魚の水槽があります。
昨晩、エビさんが一匹死んでしまいました。
生きていた時は白っぽい半透明なエビさん。(1枚目に右の方にいます)
「死んでしまうと赤くなるんだね。勉強した。」と娘。
しっかり教材になってくださったようです。
エビさん、ありがとう。
今日、庭に埋めますね。

ついでに金魚さん。
2007年9月に祭りの金魚すくいからやってきてもうすぐ7年。
ちびっちゃかったのが体調18センチ位あるかな。大きいです。
名前はキングといいます。女です。
水槽を大きくするとその分成長しちゃうそうなんで、ちょっと狭いかもだけど、一匹で暮らしてもらってます
(一緒にきた琉金は数年前になくなってしまいました)
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せみの羽化




前から見たかった
せみの羽化

子供たちがちいさいときは夕方せみがいそうな木をみて回り、土に穴があいてるのはせみが地面から出てきて羽化するために木とかに登るため
ときいてからは穴ぼこを探し回ったけどみつけられなかった。

が、昨晩、
我が家の駐車場で発見!

せみの脱け殻?とは言わないか、
脱け殻になる前のせみ?
とも言わないか…

とにかく
殻から出ようと時折もぞもぞ動いてるせみを発見。

ずっと見ていたかったけど、何時間もかかるときいていたので、あきらめて寝ました。

翌朝、見事な脱け殻が

羽化したあと、生き物ってしばらくその場を離れないと思うからキョロキョロしたら、

家の壁に二匹のせみが!
写真ではよくわからないけど、一匹は中央に、グリーンのせみはポールの一番上のつなぎめ部分にいるんです。

顔がグリーンのせみ。
きっとこのせみだ。

よかったね、と言って仕事に行って、夕方帰宅してもまだ同じところに。

次に見たらいなくなってた。

一週間、元気に生きてね~
という気持ち。

悲しい知らせ




来月、我が家にむかえるはずだった子猫。

名前はルタ。

ルタとはハーブの名前だそう。
ルタは生命力のあるハーブの名前をつけてもらい、Oさんのお宅で他の子猫と一緒に元気にそだっていました。

Oさんは、「ちばわん」という団体に所属し、
保護動物の里親探しをし、引渡しまで自宅で育てるという活動をされています。(ちばわんはとても素晴らしい活動をされているので、よかったら検索してみてください)

そのOさんから今日の午後に
「ルタが昨日から熱があり、食欲なく下痢気味なので、病院で見てもらい抗生剤などを施してもらっています」
と連絡があり、

夜には、
「容体が急変し、虹の橋を渡ってしまいました。」
との知らせをうけとりました

とてもびっくりし、動揺し、悲しい気持ちでいっぱいになりました。
子猫は容体が急変しやすいと知ってはいましたが。


ルタとは、お見合いの時に抱っこしたきり会ってはいなかったけれど、

我が子が生まれてくるのを待つように、
毎日毎日待受画像をみてはほっこりし、
ルタのためのグッズをちょっとずつ買って、
育児本ならぬ育猫本をよみ、家族とルタの話をして過ごしていたので、

想像以上の喪失感です。

Oさんは
ぐったりしたルタに
「おうちが決まっているんだよ!
大事にしてもらえるんだよ!
幸せになれるんだよ!」

と声をかけていてくれたそうです。

ルタは虹の橋を渡ってしまい、我が家に迎えることはできなくなってしまいました。

でも、おそらく4月初旬に生まれてから約2ヶ月、
ルタの毎日は他の子猫とじゃれあったりぬくもりあったり、そしてOさんの優しい声に包まれて
幸せであったと思います。
Oさんのお宅には我が家のように、里親希望のたくさんの方がみえたと思うので、
猫好きの優しい人間をたくさんみられたルタはラッキーな猫なんだと信じたいです。

ルタ、あなたがうちに来ると決まってからの毎日は楽しかったよ。素敵な、こころ温かい時間をすごさせてくれてありがとう。




新しい家族を迎えます


来月、わが家に新しい家族がやってきます。

とってもかわいい男の子。
あれを用意して、これは片付けて…

とあれこれ考えて眠れないほど楽しみ。

娘のリクエストに応えてのことだったけど、
きっと一番楽しみにしてるのは私です。

センターから引き出されて一命をとりとめたこの子を、大切に育てたいと思います。

ポピー、逝く

2007年9月2日に我が家にやって来た琉金のポピー。

昨年12月より塩水治療をしてバケツの中で飼育していましたが、
昨日、
2012年2月24日に天国へ逝ってしまいました。

仕事の合間にお昼に家に戻って様子を見た時には、すでに死んでいました。
エアーがずれて水の中に入っていなかったので、
もともと弱ってはいたものの、もしかしたらそれが直接の原因で死んでしまったのかもしれません。

どんなに苦しかっただろう。。。
ごめん、本当にごめんね、ポピー。

やれることはやりたいなんて言ってたくせに
エアーがずれちゃってることにも気付いてあげられずに、
この日の朝は、ちゃんとポピーの姿も見ずに仕事に行ってしまった。

再び午後の仕事があったので、
ポピーのバケツにエアーをつけて出かけました。

子どもたちが学校から帰ったら庭に埋めてあげようと思って。
そして、もしかしたら生き返ってるかも。。。
というありえない希望も込めて。

夕方戻っても、当然のことながらポピーはそのままでした。

ぷか~っと浮いて死んでしまっているのではなく、
ポピーはバケツの底に沈んでいます。

以前の日記にも書いたけど、おそらく浮き袋の病気だったために、
一度はお腹を上にしておよいでおり、バランスが取れず苦しそうだったけれど、
塩水&グリーンFという治療液で、ひっくり返る症状はおさまり、
今度はずっと底に沈んで生きていました。

時々底を沿って泳ぐけれど、自由に浮いては来れないので、
餌を沈むタイプにかえました。

沈んでいても水流がないと餌が口のところへ来ないから、
必死にパクパクしても口に入っていかない様子だったので、
割り箸で水流を作ってポピーが食べやすいようにしてみたりもしました。

どれだけ食べれていたのかわからないけど、
あげた餌は次に見た時は消えていて(水に溶けたのかもしれない)
ポピーの糞が底にいくつかあった時は、
「食べたんだね」
と安心しました。

金魚は1ヶ月くらい食べなくても大丈夫、とか、
病気の時は絶食がいい
とか記事にかいてあったのも読んでいたけど、

餌を入れると食べたそうに急に動き出すポピーを観ていたら
やっぱり「食べたいんだ」と思いました。

ここ数日は餌を入れても、
反応しませんでした。

餌が体に乗っかてしまっても、そのままでした。

バケツの側面にぺったりついたままの体の右側はカビかな?病気の為かな?真っ白でした。

長くはないね。。。
と話していました。


でも、たかが金魚かも知れないけれど、
何度も治療しながら復活してくれた子だから、
寂しいです。

お祭りでもらって、
娘と息子がポピーの入ったビニール袋を大事に、うれしそうに家に持って帰ってきた夜のことを
今でもはっきり覚えています。

その時一緒にもらった和金のキングは、今も水槽で元気に泳いでいます。
小さい時は仲良く一緒の水槽にいたんだけど、大きくなってポピーのことを追い回してしっぽをつついちゃってボロボロにしちゃったから
水槽を別々にして飼うようになったんだよね。

キングは長生きして欲しいです。

ポピーは、
庭のハナミズキの木の根元に埋めてあげました。
この近くには猫のキャムも眠っています。

「きっと今年の春はきれいな花が咲くね。」
子どもたちとそう話しました。





プロフィール

onyorin

Author:onyorin
家族:夫、息子(中学3年)、娘(小学6年)、マリー(猫)   

司会のしごと&訪問ヘルパーをしています。
日々感じたこと、家族との時間など記録として書いています。プロフィール画像はかつて娘に作ったキャラ弁。そういうこともたまには致します(笑)

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