スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

24時間テレビ

昨日夜から今日の今まで、
今年はかなりの時間テレビの前にいました。

エドはるみさんのマラソンを応援したくって見始めたのだけれど、
結局どのコーナーにも見入ってしまいました。

病気と闘うひとたちをとりあげたコーナーが多く、
どの実話にも勇気をもらいました。
病気で不自由なことが多いのに、どの人もみんな明るくとっても強い。
そしてすごく前向きで

夏休みの最終日、
ちょっと体がだるくて寝そべりながらみていたのだけど、
今年の日テレ24時間、よかったなぁ。
嵐の司会もよかった。
志村動物園の相葉君以外メンバーのひとりひとりあんまり知らなかった私ですが
(歌ってる姿も久しぶりにみました)、
この2日でかなり好きになりました。

お正月の特番にこういう番組があったらよいのになぁ。

私も自分に誓いをたてて、
明日からまた頑張ろう。

あっ、今雷鳴がとどろき雨が降り出しました
今夜も大雨注意報が各地に出ています。
ここのところおかしな天気が続きますね。


スポンサーサイト

福島でキャンプ(8月23日~25日)

この夏の我が家のメインイベント、キャンピング~!

2年前に相模湖ピクニックランドのログキャビンに、手ぶらで行き、
キャンプファイヤーを囲み歌をうたったまではいいものの、
その後台風でキャビンのなかからほとんど出れず、
しかもキャビンにはエアコンもテレビも完備されており、ずっとテレビで台風情報をみていた・・・
という???なキャンプ体験をした我が家。

今回はテントを買っちゃってのリベンジ?なのであります~~。

常に霧雨でときおり晴れ間ときおりザーザー降り、といったお天気だったけど、
初キャンプ満喫してきました!

***一日目***

お昼に現地に到着~
福島県の遠野オートキャンプ場です。
霧雨の中テント&タープ設営。
大学時代探検部に所属して、テント生活して洞窟探検やらカヌーやらしていたというパパ。
テント張りは難なく終了
今回、タープを現地で借りたのだけど、そのタープにてこずりました
説明書みても、ひもの結び方やら張り方の角度やら????
周りをまねしようと見回したけど、テントやタープは実に多種多様で同じではなく。。。
濡れながら一生懸命奮闘してくれてるパパだけど。。。。

管理棟にいってヘルプを頼むことにしました。
とっても不安になっていると、男性2名が笑顔でやってきて、
実に楽しそうに教えてくれました。
途中までなんとか張っていたものを、

「うまいうまい、こんな感じでいいんですよ。正解って実はないんですよね。
そこがキャンプの工夫の面白いところで~」
というようなトークをしながら、一緒に張ってくれました。

独特のむすびかた(もやい結びというらしい)も実演してくれたり、風で吹き飛ばないためのちょっとしたコツみたいのも教えてくれたり。
「キャンプはいいものですよ~。ぜひ今回大好きになって帰ってくださいね。どんなにうまくテントなどを設営したって思わぬトラブルが発生したりするものなんですよ。
困る中で、毎回新しい発見や工夫がみつかる。またわからない事あったら聞いてくださいね」
と、ほんとにさわやかな対応で、
不安な気持ちを吹き飛ばしてくれました!ほんとに感謝感謝です。

私たちがレクチャー受けている間、子どもたちはコオロギ・いなご・ナナフシ?といった昆虫とたわむれおおはしゃぎ。
P1030292_convert_20080826160740.jpg
きゃ~!な、鍋にいなご飼ってるし~~
(わかります?いなごが左にいるんです。おじさんがいなごだねって教えてくれたんです。でも、でも、鍋が~~

設営のゴールが見え、子どもたちもお手伝い。
P1030288_convert_20080826161159.jpg

ようやく完成!!
P1030313_convert_20080826161414.jpg


夕飯まで近くを流れる川を散策しました~
P1030305_convert_20080826160914.jpg

水が冷た~い!!

夕飯は子供たちによるカレーライスづくり♪
キャンプだとなぜにこんなにもお手伝い好きになるんだろう?
時間がゆったりで、親のこころもゆったりだからかな?
P1030309_convert_20080826161057.jpg

包丁はやっぱりこわいから見守るのも力が入ってしまいます。。。
P1030312_convert_20080826161313.jpg

とってもおいしかった!
やっぱり外で食べるカレーは格別。

夕飯後はキャンプ場内でシャワーをあびて、
テントの中でトランプをして過ごしました。
神経衰弱したら私はいつもビリ。
覚えられない・・・・認知症??・・・・
ちょっぴり本気で不安になった私でした。

そして、テントにあたる雨音を聞きながら心地よく就寝。

***二日目***
キャンプ場内でニジマスつかみイベントがあったので参加しました。
場内につくられているせせらぎ水路に消防隊の方が水を放水してからニジマスを放流。
参加した回は、水かさがいつもより少ないからつかみやすいということもあり、
息子は4匹、娘は3匹つかむことができました~

P1030340_convert_20080826161831.jpg

7匹は食べきれないので、少なかった家族におすそ分けして、
5匹をその場で焼いてもらいお昼にたべました。
P1030342_convert_20080826161926.jpg

捕まえたニジマスさんに話しかけていた娘。
さばいてくれるおばさまに渡すのがいやだったみたいだけど、
命をおいしくいただくことを体験するよいきっかけだったかな。

お昼の後は
スパリゾートハワイアンズへ!!
プールにショーに温泉に、9時過ぎまでめいいっぱい楽しみました。
グランドポリネシアンショーをみて、
映画「フラガール」をまた観たくなっちゃった。
露天風呂「与市」は江戸の情景を再現したギネス認定の世界一の大露天風呂
風呂へ続く長い廊下や木戸も風情たっぷりで、ほんと癒されました~~

***三日目***
朝食の後テント撤収。
霧雨の中の撤収でしたが、もう毎日雨なので普通になってる自分がこわい。
そのときも、「てつだおうかぁ?」
と、キャンプ場のおばさまが福島弁で声をかけてくれるなど、ほんとに優しくって感激。
子供たちはコオロギのオスとメスをを記念にお持ち帰りです。

キャンプ場をあとにし、
あぶくま鍾乳洞へ。気温15度の地底を探検しました。
ここは、私が小学生の時学校の遠足で訪れた場所。
その時その不思議に感激したのを覚えています。
P1030363_convert_20080826164755.jpg

ローマの彫刻にも似た、自然のつくりだした造形美、美しかった

そして家路へ。
帰ってから山のような洗濯物とあとかたづけにはぐったりだけど、
またキャンプ、行きたいな~。
こんどは満天のお星様がみたいなぁ

↓ぽちっとお願いします












病院の待ち時間

息子の風邪(鼻水)がなかなか治らないので、
かかりつけの病院に朝8時半、診察券を出しに自転車で行かせた。

番号札25番をもって帰ってきた。
「11時頃に電話して来院時間確認していいんだって」

札の裏には病院の電話番号が貼ってある。

11時かぁ。。けっこうかかるな。

11時に電話すると、
「11時45分頃来院して待合室で待っていてください」とのこと。

お昼の用意をして、今度は私も一緒に病院へ向かった。

このようなシステムだから、待合室には数人しか患者さんはいない。
そして、時間通りに診察室にとおされ、無事診察終了。
薬もスムーズにもらえ、帰宅できた。

この病院は先生が話しやすい。
病状や薬についての説明もわかりやすい。
質問すると、いやな顔せず丁寧にこたえてくれる。
一人暮らしのおとしよりや、夜間に急変しそうな病気のお子様には先生の携帯電話の番号も教えてくれるとか。
地域のかかりつけ医として人気なのがわかる。
家が近くないと、もう一度出直すのは不便だが、病人を長時間待たせないための配慮と、院内で患者同士が病気をうつしあわないための配慮がされている。

息子が通っているもうひとつの病院は、
朝、名前を書きに行って一度帰宅していいのだが、再度行く時間は自分で名簿の順番で見当をつけなくてはいけない。
万が一見当がはずれて自分の名前が呼ばれてしまったら、今待っている人の一番最後に順番が回されてしまうのだ。
電話でだいたいの待ち時間や今何番目が診察されているかを聞くのも断られてしまう。
以前はそうしていたそうだが、患者数が多く、電話対応に追われていると受付業務に支障がきたしてしまうからだ。
小さな病院ではそれももっともな話だ。
だけど、耳鼻科・小児科だから、患者の多くは鼻をかんでいたり咳をしていたり、冷えぴたをつけている。
そんな中で長時間子どもと待つのはやっぱりつらい。
健康な妹や私まで風邪ひいちゃいそう。。。と、マスクで防御したりしていた。
今日も、こちらの耳鼻科にいかせるか迷ったけれど、
結局前者のほうを選んだ。
ただ、鼻炎が長引けば、専門のこちらに行かせなくてはならないな。。。

待ち時間と言えば、
東京練馬で息子を出産するため家の近くの産婦人科に通っていた時、
人気の産院だったようで受付から診察終了まで、多い時は6時間を超えた。
おにぎりやサンドイッチ、飲み物を持参して雑誌を読みまくり、診察終わったころはさすがに腰が痛かったな。
ただ、一人目だったので私の時間はたっぷりあって、心に余裕もあったので、
図書館へ行くような気持で通っていたのも事実。
娘はこちらで出産したのだけど、
待ち時間は長くても2時間くらいだったような。「結構待つよ」ときいていたので、
6時間に比べたら早い早い~♪と思ったのを覚えている。
ただ、このときは息子を義母にあずけての受診が多かったので、
なんとなく悪くて急ぎ足で帰ったっけ。

病院によって待ち時間も、そのシステムも随分違うものだ。
でも、待ってでもそこに通いたい。。と思うような素敵な先生に出会えたときは心から嬉しいし心強いものだな。

ランキングに参加しています。
↓クリック応援お願いします。

ペットショップ

金魚水槽にいれてる水草がはげちゃびんです。

金魚ちゃんがあますとこなくたべつくしたみたい。

餌もあげてるのだけど、水草だ~いすきみたい。

水草を買いにペットショップに行きました。

犬やら猫やら一部、おりから出されて繋がれているので、子供たちにとってはふれあい動物園のような場所。(ペットショップさんすみません

娘はダックスやチワワを膝にのせたりしてたわむれ、息子はロシアンブルーに甘噛みされつづけていました
ロシアンブルーは上品なグレーの毛色のきれいなお顔のにゃんこ。
私は三毛やぶちのネコちゃんをちっさいときから飼っていたので、日本猫が好きなのですが、
このロシアンちゃんは案外好み。数ヶ月前に来た時もいたからなかなか飼い主があらわれないのだね。

キューちゃんという名の九官鳥も売られていました。
(すでに名前がついてるんだぁ~~。飼い主がつけるんじゃないのね~なんてちょっと思いつつ)

「おはよう(高い声)」
「キューちゃん(高い声)」
あまりくちばしをあけないので、ほんとにこの九官鳥がしゃべってるの??まるで腹話術みたいな雰囲気です。じーっとキューちゃんの口元を見ていました。

すると、
「キューちゃん(おっさん声)」・・・・
おっかし~~(笑)
おっさん声でもしゃべるのね。

そのあと、よくききとれないのだけれど、なにやら世間話
「そうね、最近×◎△*だわね」
おっかし~~(爆)

うちに来たら子供への小言や主人とのけんかをぜ~んぶしゃべりだしそうで怖くて飼えないよ~。

ランキングに参加しています。
↓ぽちっとお願いします



お盆の入り

今日、13日はお盆の入り。
我が家も夕方迎え火をたいてご先祖様をお迎えしました。
P1030245_convert_20080813195618.jpg

お盆の飾りは地域によっていろいろのよう。
そうめんやお団子をそなえたり、故人の好物をそなえたり。
P1030266_convert_20080813195751.jpg

我が家はお霊具膳(おりょうぐぜん)を中心に、季節の果物とお菓子と母の好きだったビール、
そして、きゅうりとなすの乗り物を飾っています。
故人の好物だったら、ケンタッキーと焼き鶏そしてビールなんだけどね

迎え火を玄関でたいて、その煙でご先祖様をよび、
ご先祖様を
「どうぞおはいりください」と心の中で言い、おんぶして仏壇の前へ行きます。
そして、
「ゆっくりしていってください」と言い、ご先祖様を背中からおろします。
これは、母が亡くなって新盆のとき、
本でいろいろ調べたときに、こういうやりかたもあると知り、なんだかお盆が楽しくなりそうなのでとりいれました。
ほんと、いろんなやり方があるのです。
要は気持ち、ですけどね

子供たち、半ばふざけながらも、ちょっとドキドキした顔でおんぶの格好していました

私の両親、そして、主人のご先祖様。
いろんなかたが今夜は仏壇で語らっていらっしゃることでしょう

ランキングに参加しています
↓ぽちっとよろしくお願いします。



群馬の親戚のおうちへ(8月9日~10日)

母が生きていたころからとっても親しくしていた親せきがいる。
母のいとこにあたるおばさまのSさん。
幼少期、母の家で過ごしたこともあるとのことで、母とは姉妹のような間柄のかた。

母が亡くなってからも、わたしのことを何かと気にかけてくれ、
年になんどか電話をくれる。
病気はしていないか、千葉で地震があったようだけど大丈夫か?と。

「自分の実家だと思っていつだって遊びにおいでね」そう言って誘ってくださる。

そのおばさんおじさんは70代。
「いつまで元気でいられるか分からないからこの夏にでもおいでね」

その言葉に甘えて、今回家族でお邪魔することにしたのだ。
前回訪れてから2年がたっていた。

はじめは金曜の夕方に、私と子供2人で電車で行き、土曜に主人が車でくる予定だった。
ところが木曜夜に息子が39度の発熱
病院に行くと、夏かぜでしょうとのこと。
熱がさがれば出かけてよいとのことだった。
金曜は一日安静に過ごし、土曜の朝にはすっかり平熱に

家族そろって車で出発することができた。

Sさんのおうちに到着すると、「よくきたね。大きくなったね」と満面の笑みで温かく迎えてくれた。
飼い犬のエル君も子供たちとボール遊びで走り回っていた。
近くの遊園地に行き、数時間楽しみ、夕飯にご馳走をいただき、
2階のお部屋から前橋の花火を眺めながら気持ちよく眠りについた。

Sさんのお宅からは、母の実家(母の弟夫婦が家を守っている、いわゆる本家)が近いので、そちらにも挨拶&お線香をあげさせてもらった。
久々におばあちゃんやおじいちゃんの遺影をみて、昔、この本家で遊んだことや親せき一同が集まりにぎやかにお盆を迎えたりお正月を過ごしたことが懐かしく、思わず涙が出そうになってしまった。

その横で、息子が、「この写真のヒト、キヨコおばあちゃん(私の母)に似てるね」と感想を言っていた。
息子が生まれる前の年にキヨコ母さんは逝ってしまったので、息子は写真でしかキヨコ母さんを見たことないのだけど、似てる、とかわかってくれるのが嬉しかった。
ここは、キヨコおばあちゃんの生まれた家なんだよ。お母さんも小さい時からよく来ていたんだよ。
等など話して聞かせたけど、子どもたちは頭がこんがらがっているようだった

翌日は近くの温水プールでおじさんもおばさんも一緒にリラックス&リフレッシュ。
子供たちがはしゃいで泳ぐ様子をみておじさんが、
「嬉しそうだね~よかったよかった。ここに連れてきてよかった。あ~あんなに嬉しそうだね~」と何度も何度も繰り返し言っていた。

おじさんおばさんにも娘さんやお孫さんがたくさんいらっしゃるのだけれど、
うちの子たちも孫のようなまなざしで見てくれているのが本当にうれしくありがたい。

1泊2日のあたたかな時間はあっという間に過ぎてしまった。

帰りがけに、渋川駅に立ち寄った。
電車好きの息子が写真をとるため。
私にはとっても懐かしい景色。
母と帰省するときはいつも電車だった。
何度もこの駅に降り、わくわくした気持ちを味わったものだ。駅に降り立った途端に母の顔もいきいきしたような気がしていた。
母にとってはここはホームグラウンド。
ここから東京へ帰るときは、母一人で私を育てる緊張と気合で少し険しい顔になっていたんだろうな。

私には実家がない。
ときおりとてもさみしくなる。
今回Sさん宅にいる間、ちょっぴりだけど、自分の実家にいるような気持ちを味あわせてもらった。
こころがすごくリフレッシュした。またがんばろう!って思わせてもらった。

明日からお盆。
我が家でも毎年迎え火をたいて先祖の霊を迎え入れる。
キヨコ母さんも帰ってくるだろうから、Sさんのお話をしようかな。
母はSさんちのお赤飯やお漬け物、煮物など大好きだったから、私がおいしくいただいたことを知ったらうらやましがるだろうなぁ。

ランキングに参加しています。
↓クリック応援おねがいします。















ドジョウのリンリン逝く

先日娘がつかみどってきたどじょうのリンリン。
昨晩逝ってしましました。

6日の夕方ごろからあまり元気がなく、
水草にもたれてじっとしていたり、水槽の下でじっとしていたり。

激しくしていた呼吸もだんだん弱まってきて、
体も少し傾いたり。
いきているのかな?と確認するために動かすと、呼吸をしているのがみえました。

もうすぐ逝ってしまうのだな、とわかりました。

金魚とは別の容器に移して見守っていたけれど、
7日夜、もう動かなくなっていました。
体を動かしてももう呼吸しません。

娘と庭に埋めました。
「リンリンのお母さんたちに天国で会えるといいね」
娘は明るく言いました。

「同じ場所で誰かにつかまれてるから、同じくらいに死んじゃってるかも。。
だから会えるんじゃないかなぁ。」

娘なりの推測です。
そんなこと考えるのかぁ。

ほんと、天国で仲間に会えるといいね。

少しの間だったけど、リンリンは、
ひょうひょうとした態度でなごませてくれました。
金魚よりひょうきんな感じで、私はドジョウファンになってしまいました

あるときは土管の下、あるときは土管の上にねそべっている。
そのさまは、なんかお父さんが肩肘ついてテレビ見るのに寝そべってるみたいな雰囲気だった
またあるときは水草にわざとはさまってハンモッグみたいに揺れている。
金魚に餌をあげると、雰囲気で察するのかいきなり激しく砂利をはいまわりおこぼれを吸い込む。
そして、普通に水面に浮かんできて、金魚より上手にずずず~っと餌を吸い込んでしまう。

お水があわなかったのかな?餌がたりなかったのかな?
生き物飼育はやっぱり難しい。

大洗の海へふたたび

更新さぼってまして、ちょっと前の記事ですが

3日日曜は6時過ぎに出発し、再び茨城県大洗の海へ!
前夜にお稲荷さんをつくり、飲み物を凍らせて、荷物をまとめ、
朝旦那がおにぎりをつくってくれたものを車につめこみGO!

朝早く起きるのはやっぱり眠い、だるい。。。
けど、前回より多くの車が駐車場に入っており、
水着をきてはしゃぐ家族づれをみて、テンションアップしてきました~。

ボートやシャチの空気入れ、今回はちゃんと買っていきました。はい。

8時位から15時までたっぷり遊び,
無料の水のシャワーで体と髪を洗い帰ってきました。
温水シャワーを海の家で借りようと思ったら、大人800円子供500円。
高いなぁ、今日は暑いし水で我慢!って思っちゃう私はすっかり貧乏性ですね

昨年は海で焼きそばやフランクたべたり、海の後、近くの温泉にゆっくりつかって夕飯とったりして帰ったりもしたのです。
自分もそのほうが楽だし気持ちいい~。でも、それで結構な額が飛んでしまうんですよね。
その分をほかのレジャーにあてられるな、って考えたりしていくと,
どんどんケチっぽい感じになっちゃって

独身時代、友達と海に行った時は、2000円もあれば十分楽しめた。
でも4人家族ならその4倍はかかるわけで。。
旅行だって3万円ためれば結構なところ行けた。
でも家族ならやっぱりその4倍はかかるわけで。。
家族で楽しもうとするとなんでもお金がかかります。

だけど、家族でそろって楽しめるなんて、はたしてあと何年だろう。
子供が親より友達との時間を大切に思いだし、ばらばらに過ごすようになる時ってそう遠くないような気がする。
だから、たくさん思い出を共有したいね、そのために節約&我慢できるところはなるべくして。。

そんな話を帰りの車中、子どもたちが寝ているときに旦那とはなしました。
この夏は、群馬の親戚のおうちへ泊まりに行ったり、家族初のキャンプを予定しているので、
切実なお話なのでした。
こんな話していても、無駄遣いも多いのですが。


ランキングに参加しています。
↓クリック応援よろしくお願いします。





鉄道教室&温水プール

2日土曜は、
パパ&息子、私&娘のペアでそれぞれ行動しました。

息子たちは9時半に家をでて、
メトロ主催の鉄道教室へ。
妙典駅に集合し、
この鉄道教室用に、特別回送電車を使って行徳車両基地まで乗せていってもらい、
行徳車両基地内でドアの開閉・車内放送体験
妙典駅を見学し、妙典乗務事務室見学
切符券売機の裏側を見せてもらったり、東西線内の電車の運行モニターをみせてもらったようです。
地下鉄博物館へ移動し、
みんなで副都心線のビデオをみたり、妙典駅の駅員・運転士さん・車掌さんとお話をしたりする時間もあったようです。

おみやげに、マグカップ、バッジ、運転行路表、絵ハガキ、シャープペンシル、ブックカバー、
地下鉄博物館のマスコットキーホルダー、シール、車掌さんのホイッスルのキーホルダーをもらいました。
P1030214_convert_20080804105644.jpg

息子は自分では、副都心線渋谷駅(現在は終点)のキーホルダーを購入しました。
P1030211_convert_20080804105849.jpg

※平成24年には東急線が乗り入れ、渋谷は終点ではなくなるため、このかたちの看板は消えてしまうそうです。そういう消えてしまうものを集めるのが鉄男くんなのです。

一方娘は
「流されるプール(流れるプールのこと)にいきたいなぁ」
というので、
近場の温水プールにでかけました。
みんな外のプールに行っちゃうからか、ほどほどの込み具合で、2時間楽しみました。
スイミングでクロールを練習中の娘は、足のつかないプールでも果敢にチャレンジ。
お魚のようでした。
プールの後はココスでおひる。二人でファミレスは初めてで、なんだか新鮮。
でもやっぱりファミレスは、うるさいけどお兄ちゃんやパパと一緒のほうが楽しいな~なんて改めて思ったり。

夕方みんな揃って今日のお話。娘はお兄ちゃんからマグカップをもらいました。
夜は地元松戸花火大会を、ケーブルテレビで観賞したり、遅れて響いてくる花火の音に耳を傾けたり。。。。
以前住んでいた鷺宮のマンションは、玄関からとしまえんの花火がみえたり、ベランダからはるかかなたに神宮?の花火がみえたり、夏の土日はなかなかおつなものでした。あっ、晴れた日には富士山もみえたのだ~。
いま住むおうちからは花火はみえないのだけれど、どーんどーんとよく花火の音は響いています。
そして、たくさんの蝉の声!ムカデも玄関にはりついていたり、とんぼやチョウが庭に来たり。
自然はまだまだあふれています。近くの湧水ではやごやザリガニがとれ、
薄暗がりの木が生い茂る公園には狸の親子もすんでいるそうです。
便利な町は懐かしく、快適だったなぁ~~と振り返ることもしばしばだけど、
やっぱりこの自然は消えないでほしいな。。と思います。

ランキングに参加しています。
↓クリック応援お願いします。






プロフィール

onyorin

Author:onyorin
家族:夫、息子(中学3年)、娘(小学6年)、マリー(猫)   

司会のしごと&訪問ヘルパーをしています。
日々感じたこと、家族との時間など記録として書いています。プロフィール画像はかつて娘に作ったキャラ弁。そういうこともたまには致します(笑)

FC2カウンター
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Countdown X'mas
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。