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お菓子のお弁当、トラちゃん弁当

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2月23日「お菓子のお弁当」
わ~かわい~と娘が喜び嬉しかった。
お誕生日の余韻がのこるおべんとうです。


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2月24日「トラちゃん弁当」
卵焼きの上に海苔をのせるの難しかった。
ピタッとくっついてくれないのでのりでくっつけてしまいたいくらいだった~。
ぬらしたりしてなんとかくっつく。
肉球もつける予定が断念。

ほっぺたつけるの忘れてしまった。
ほっぺにケチャップで少し紅いれると可愛いのだよ

幼稚園今月でとうとう給食終わり。
来月は早帰り以外ずっとお弁当。
さて何する、どうする??
焦ります
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娘の怪我

日曜日、娘がエスカレーターに乗っているとき前のめりにこけてしまい、足首あたりに切り傷をつくってしまいました。

手をついて普通に起き上がったので、
怪我なんてしていないと思ったくらいでしたが、
みてみると結構血が出てきて、
範囲はせまいけど深目の傷
ホームセンターだったので急いでバンドエイドを買い、ばい菌が入ったりしてはいやなので、休日診療の病院にかけつけました。

医師は『女の子だからきれいになおさなくちゃね』
と言い、
貼り薬をだしてくれました。
バンドエイドとは違い、貼っていると次第に溶けて傷口を治していくらしい。

娘はこけてしまったときから、びっくりして殆ど口をきいていなかった。
痛かっただろうに、泣きもせず痛いともいわず私の手を握りついてきた。

病院からの帰り道は安心した様子。

ほんとにもっとひどいケガにならなくてよかった。
これからは娘の手をしっかり握っていなくっちゃ。

「ひどい怪我にならないように、キヨ子母さん(私の亡き母)達が守ってくれてるのかもね。」

そう旦那がつぶやいた。

そうかもしれない。
ありがとうございました。
娘とふたり、お仏壇に御礼を言って布団に入りました。

みなさんも気をつけてください

娘6歳になりました

20日、娘の6歳の誕生日でした
おじいちゃんおばあちゃんからと、パパママからのプレゼント
欲しいものがいっぱい!
な娘はなかなか決められません。

「まま~。ちゃんと決めるからお店に見に行きたい~」
とのことで、
幼稚園お迎えに行ったその足で、お店に見に行きました。

「まま、これメモって
娘に頼まれてメモった品数、高いものからお安いものまで合わせて10個以上。
さ~て、どうしようね~
家に帰ってから楽しく悩んだ娘でした。

お夕飯は娘の大好きないくら&まぐろ丼。
ちなみに写真は息子&大人の食べる分。
娘は小食なのでかわいそうなくらい小盛りのどんぶりなのでした。
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そして翌日。
おじいちゃんおばあちゃん、パパお兄ちゃんとプレゼントを選びに行きました。
私は朝ケーキをつくり、仕事のミーティングで少しの間留守させてもらいました。

おじいちゃんおばあちゃんからは
シルバニアの水車のパン屋さん

パパママからは
こなぷんクレープキッチンとシルバニアのリスの女の子とひよこのおもちゃ
をプレゼントすることに。

家に帰りさっそく遊びます。

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そして、兄ちゃんもおこづかいの中からお菓子を買って娘にプレゼントしてくれました

お誕生ケーキはチョコ大好きの娘のために
濃厚チョコレートケーキをつくってみました。
15センチのレシピのまま18センチの焼き型で焼いてしまったので平ぺったいケーキになってしまったのですが、味はほんとに濃厚で、ちょっぴり入れたオレンジリキュールの風味もいい感じで
大好評でした

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みんなで写真撮ったりオセロをしたり、
とても楽しい誕生日会になりました。

二人のお母さんになって6年もたったのねぇ。
時がたつのは早いです。

富士山

今年になって富士山を見る機会がぐ~んと増えました。
年明け早々の友人宅での新年会の時も、
友人の玄関のフェンス下から夕焼け富士山がみえて

友人は「ずっと住んでたけど、ここから見えるなんて知らなかった」なんて言ってたっけ。

背が小さくないと見えないスポットだったから、背がちっちゃい私にはばっちりでした。

そして、品川水族館に遊びに行った時、お墓参りに行った時、
車の中から急に富士山がで~んってみえて。
あれは富士山??って言ってしまうほど突然に。
雪をかぶって真っ白な富士山は雲と同化してよくみないとわからないくらいで。
娘は、どれ~、どれ~?
と言ってる間にみえなくなってしまったり。

ヘルパー先のうち、2軒のお宅のベランダからも天気が良いと見えます。
伺う時曇りが多くなかなか見られないのですが。
昨日はばっちりみえました。

そして、なんと、我が家のベランダからも見えるときがあるのを先日知りました。
建物や電線に隠れてちらりというかんじでしたが。
大騒ぎして旦那に言ったら「知ってた」って
もっと感動を分かち合おうぜ~~~

富士山がみえるスポットをしってしまうと必ずみたくなってしまう。
昭和な日本人の私。

子供の頃住んでいた町でも、よくみえるスポットがあり、
通るときは必ずみたなぁ。
それは橋だったのだけど橋の上にはいろんな人が立ち止まってながめていたりしたものです。

いつしかマンションがたちその橋からは見れなくなってしまって
さみしくなったのを覚えています。
たぶんそのマンションからはよく見えるんだろうな。

とにかく今年はなんだか富士山ついてる感じ。
縁起がいい感じ

お弁当3つ(にわとり親子・ポニョ・牛ちゃん)

2月9日「にわとり親子」
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シンプル可愛いをモットーにやってますが、これは結構うまくいったかな。
ピック大活躍です

2月16日「ポニョ」
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今更な感じですが。
ポニョ難しそうでトライしてなかったので。
やっぱり難しかったです
幼稚園でお弁当は保温器にいれるので、チーズのお魚がちょっぴり溶け出して、
ミートボールチーズがけになったようです。


2月17日「牛ちゃん」
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やぎちゃんがいいな♪とリクエストあったのだけれど、
やぎちゃんがうまくかけず牛ちゃんに。
市販のハートかまぼこを添えて。

作品展とフランダースの犬

14日バレンタインデー
パパと兄ちゃんに朝、娘と私から手作りトリュフをプレゼント
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娘からパパへのメッセージは「おふろであらってくれてありがとう」(ぷぷっ可愛いですな)
チョコだ~~~いすきな娘には、私からもチョコレートのプレゼント
前にお店行った時、「かわい~♪こういうのもらったらうれしいなぁ」て言ってたのをこっそり用意しました。おいしく食べた後、
幼稚園の作品展に行ってきました

今日はあったかい
最高気温20度とかで、
日中は長そでタートルに半そでババシャツで十分でした。
時折風が吹くと寒い感じがして、Gジャンはおっていたけど暑くって結局脱いで荷物に。

年長さんは
紙粘土の工作・絵画・大型箱製作が展示してありました。

紙粘土では4本足で立つ動物、というお題がでたらしく、
娘は「うさぎ」でした

チーター、牛、ねこ、ねずみ、あるまじろ。。などなどさまざまな動物が並んでいて可愛かった。

違う動物でもなんだかみんな似通っている

動物が寝そべったり丸まったりしてなくて4本足で立っているわけだから似るのはしかたないか。

絵画は
娘のクラスはテレビがお題
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幼稚園のレトロなテレビ~

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こんな風に描いてました。
年長になるとみななかなか上手です

大型箱製作はグループで「ふね」をつくったようです。
乗って遊んでもいいように園庭に出されていました。

遊ぶの楽しみにしていたはずなんだけど、
行った時間にお友達が少なくって、作品のところはがら~んと。
兄ちゃんと少し乗ったりしたみたいだけど、
気恥ずかしくなったようでやめちゃいました。
やっぱりお友達と多少壊れちゃうかもしれないくらいの勢いでわいわいがやがや遊ばないと
面白くないもんね~

帰宅後、
先日生協で注文して届いた
「フランダースの犬」のDVDを観ました。

私は小さい時、このお話を初めて観たとき、
世の中にはなんてかわいそうな男の子がいるんだろう。
なんてやさしい心なんだろう。なんてすばらしいお話なんだろう
と感動したものです。

その後もこの名作シリーズにはみな同じように感動させてもらったので、
ちょっとづつDVDを買い足していこうと思っています。

テーマ曲が流れ、エンディングが流れるまで
私はずっと泣いていました。
正確に言うと強弱付けて涙が流れました
ストーリーを知ってしまっているゆえに、悲しくないシーンでさえも、
「あ~こんなに楽しそうなのに。。。」など思いながらボロボロ涙
ネロにやさしい言葉をかけるおじいさん、
病気のため、ネロを残し死んでしまうおじいさんとそれをみとるネロ、
アロアとネロとパトラッシュが丘で遊んでいるときのとても純粋で幸せそうな笑顔、
クリスマスの夜、お金も尽きて家を出なくてはならなくなってしまったネロ。
絵画コンクールで落選してしまうけれど、その時の審査員の一人がネロを引き取ってでも勉強させたいと申し出てきてくれた時、「なんでもっと早く来ないのよ!!!」と叫びながら鼻をかむ私。
アロアの家に拾ったお金を届け、吹雪の中立ち去り教会のルーベンスの絵画の前にたどり着くネロ。
ネロを追ってあたたかいアロアの家から飛び出してきたパトラッシュ
天使に導かれ空へ昇っていくネロとパトラッシュ

すっかり泣き腫らしてる私の顔を、
息子も娘もじ~~っと凝視。
「お母さん泣きすぎ」とは息子の言葉。

あ~私は結婚して子供が生まれたら、ネロのような男の子が欲しいと思っていたんだよなぁ~~
素直でやさしくて、自分の境遇に不満を言わず、ただただ清い心で周りをみて、清い心で前へ進む。。
ネロみたいな子がいいなぁ~~!!!

なんてことを騒いでいたら
「なに?エロ??」とは息子の言葉

もう~だめ~~~

次買うのは気分を変えて「赤毛のアン」にしよう!と言ったら
「あの赤毛の子、おしゃべりなんかしてないでべんきょうしろ!って思ったんだよな~」とは旦那の言葉。

もう!乙女心わかってないんだから~

私はアンのようなちょっと変わった子でした。
空想好きで道や物に名前を付けるのは私もやっていて、この子と同じ~~!ってアンと自分を重ねたことも。

今度届いたら一人でゆっくり観ることにします





鮭の赤ちゃん、そろそろお別れ??

昨年、息子が小学校からもらってきていくらから育てている鮭。
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生き残って元気に育っているのが4匹
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しっぽまでの長さ約6センチ。大きくなりました。
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いよいよ学校に帰す日がやってきました。

学校でとりまとめて江戸川に放流するのです。

息子は
「先生が自分で放流しに行ってもいいって言ってたからそうしたい」と。

学校行く時持っていくのも重くて大変だし、
小さい瓶にいれていって、そのせいで弱ってもかわいそうだし、
かといって昨年度のときのように私が水槽かかえていくの恥ずかしいし。。。。

昨年夏にうなぎを飼っていた時
江戸川には放流経験ありの我が家。

よし、鮭は自分たちで江戸川に放流しよう!
となりました。

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こ~んな顔して寄ってくるんです。
まるで慣れてるみたい。
子供たちはずっと飼っていたいといいますが。。。。

もう少しだけ我が家の玄関にて生息していてもらいましょう。

続きを読む

ベリーダンス

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お友達のベリーダンス発表会に行ってきました
ちゃんと見たのは初めてです。

素敵な衣装
妖艶なふりつけ

人の「からだ」って魅力的なんだなぁ。。て改めて思う。

いやいや、自分は決して服というよろいを脱げませんけども~~

3曲に出演していたから衣装も3つ。
どの衣装もお友達に似合っていて素敵でした。

帰りの電車内では
耳から男性の声の曲が離れませんでした。

エジプトの曲かな?

日常とはちがうものを体感すると心が弾みます


母の夢

先日、母の夢を久しぶりにみました。

1999年4月19日が命日の母。
生きていれば今年73歳になる母ですが、
夢の中では私が覚えている元気でやさしい母でした。

以下は夢のお話。。。。。。。。。。。。。。。。
その日は私の演劇公演。
バレエを踊るシーンもあり、緊張した面持ちで楽屋にいる。
あと約1時間くらいで開演!
というとき、
こともあろうか私はバレエシューズを自宅に置き忘れてきてしまっていることにきずく。
心臓がドキドキしてどうしたらいいかわからない。
公演を観に来てくれる母は、もう自宅をでただろうか?
どうかまだいてください。
そんな気持ちで電話をかけると、、、
「どうしたの?」と母がでてくれた。
事情を話しおろおろしている私に
「大丈夫だから、お母さんがちゃんと届けるから安心して待っててね」
母の優しい声が体を包む。
もうすぐ開演。
母は楽屋がわかるだろうか?
しばらくすると、楽屋へ続く階段をきょろきょろと見回しながらスーパーのビニール袋に入れたシューズを持って母が上ってきてくれた。
「ありがとう」と言う私に「がんばってね」
母はそう言って笑ってくれた。

。。。。。と、こういう夢だった。

夢の中の母は子供(私)の失敗に対して、一言も叱らなかった。
小言抜きでやさしく応援してくれた。

「なんで大事な物を忘れたの!しっかり管理しなさい!」
そう言って息子を叱ってる(怒ってる)日常。
いらない言葉もあびせてしまい、反省しながら床につく夜もある。

そんな私にとっては、
母の温かさを思い出させてくれ、自分の子育てを振り返る夢だった。

母からのメッセージかな?
そんなことも思ったり。

そしてもうひとつ、心当たりが。
母が亡くなり、
葬儀そのほかいろいろなことを考えたりやらなければならなかったとき、
「あ~わからない、そうだ、お母さんに聞いてみようっと」
と、実家に電話したことがある。
とうぜん呼び出し音だけで誰も出るはずがない。
しばらくして
「そうか、お母さんが死んだんだ。もういないんだ。」
そう思いだし受話器を置いた。
今となっては笑える話だが、当時の私は気がどうかしていたのだろう。

母一人子一人だった我が家。
困ったこと嬉しいことなんでも母に話していた。
その癖がその時もでたのだろう。

「どうしたの?」
私はその時そう言ってもらいたかった。
そんな心の奥底の思いをかなえてくれた夢だったのかな。。
そんな風にも思う。

夢って不思議だな。

鬼っ子弁当

2月3日「鬼っ子弁当」

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今日は節分ですね~。
夕飯後、子どもたちと豆まきしました。
兄ちゃんが、妹が幼稚園でつくった鬼の面をかぶり、
家中をはしりまわってくれました。

「鬼は~外、福は~内!」
母は(あとの掃除のことも考えながら)ちょっとずつ豆をまきました。

↓鬼の面をかぶった娘~&テレビ「ほんとうにあった怖い話」をみてる兄ちゃんの後ろ姿
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プロフィール

onyorin

Author:onyorin
家族:夫、息子(中学3年)、娘(小学6年)、マリー(猫)   

司会のしごと&訪問ヘルパーをしています。
日々感じたこと、家族との時間など記録として書いています。プロフィール画像はかつて娘に作ったキャラ弁。そういうこともたまには致します(笑)

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