スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悲しい知らせ




来月、我が家にむかえるはずだった子猫。

名前はルタ。

ルタとはハーブの名前だそう。
ルタは生命力のあるハーブの名前をつけてもらい、Oさんのお宅で他の子猫と一緒に元気にそだっていました。

Oさんは、「ちばわん」という団体に所属し、
保護動物の里親探しをし、引渡しまで自宅で育てるという活動をされています。(ちばわんはとても素晴らしい活動をされているので、よかったら検索してみてください)

そのOさんから今日の午後に
「ルタが昨日から熱があり、食欲なく下痢気味なので、病院で見てもらい抗生剤などを施してもらっています」
と連絡があり、

夜には、
「容体が急変し、虹の橋を渡ってしまいました。」
との知らせをうけとりました

とてもびっくりし、動揺し、悲しい気持ちでいっぱいになりました。
子猫は容体が急変しやすいと知ってはいましたが。


ルタとは、お見合いの時に抱っこしたきり会ってはいなかったけれど、

我が子が生まれてくるのを待つように、
毎日毎日待受画像をみてはほっこりし、
ルタのためのグッズをちょっとずつ買って、
育児本ならぬ育猫本をよみ、家族とルタの話をして過ごしていたので、

想像以上の喪失感です。

Oさんは
ぐったりしたルタに
「おうちが決まっているんだよ!
大事にしてもらえるんだよ!
幸せになれるんだよ!」

と声をかけていてくれたそうです。

ルタは虹の橋を渡ってしまい、我が家に迎えることはできなくなってしまいました。

でも、おそらく4月初旬に生まれてから約2ヶ月、
ルタの毎日は他の子猫とじゃれあったりぬくもりあったり、そしてOさんの優しい声に包まれて
幸せであったと思います。
Oさんのお宅には我が家のように、里親希望のたくさんの方がみえたと思うので、
猫好きの優しい人間をたくさんみられたルタはラッキーな猫なんだと信じたいです。

ルタ、あなたがうちに来ると決まってからの毎日は楽しかったよ。素敵な、こころ温かい時間をすごさせてくれてありがとう。




スポンサーサイト

金環日食とサイクリング

P1000203.jpg

P1000228.jpg
息子撮影の金環日食。よく撮れているでしょう。

今朝は金環日食を子どもと祖母と楽しみました。


息子は体育祭の振替休日で家にいて、
娘は危ないから8時以降に登校せよ、と学校に言われ、
祖母は、日食グラス持っていないから一緒に見せて~~と自転車でかけつけて。

我が家には、値段をひとけた間違えて買ってしまった日食グラスが二つあり(痛い出費となった)
交代っこして空をみあげました。

この日食グラス、もう使わないけど、断捨離するに忍びないから、
子孫に手紙書いて墓に入れて残す??なんて息子と笑いあったり。

ワイワイと賑やかな朝に感謝です。


それからしばらくして息子は、
なんと!スカイツリーのところまでサイクリングに出かけて行きました。
(この子、どんだけスカイツリーの界隈好きなんでしょうか?)

行きたいって言っていたけど、本当に行くとは!
ちょっと頼もしいではないか。


「ついたよ~」と公衆電話から連絡が来ました。

約2時間くらいかかったみたい。

旦那も、小学生の頃、友達と秋葉原までお金ももたずにサイクリングに行って、お昼も食べられず、ヘロヘロで帰ってきた。。。
という過去があるひと。

その話を何度もきいていたので、息子は
水筒、おにぎり、お金、カメラを持って出かけて行きました

おにぎりも自分で握って、地図も見て。パパに勝ったね!


息子と私はこれまでなんど、公衆電話のやり取りを重ねてきたでしょうか。

習い事が終わったら公衆電話かられんらくしてね。
目的地についたら公衆電話探してれんらくしてね。

だから、息子はどこか行くとき、テレホンカードと小銭を持ち、すぐに公衆電話を探す癖がついたみたいです。

最近は周りのお友達が携帯電話をもつようになって、
とても欲しがっていますが、どうも、遊びとして持たせるのは嫌だなぁなんて思ってしまう昭和な私。
だって、息子との連絡に関してはあんまり不便を感じないんですもの。

DSやパソコンで、知りたい情報は得られるし、
すっごくメールをやり取りしているお友達も残念ながらまだいないし、
もうちょっと様子見させていただこう。

連日卓球部で遅くまで部活(筋トレ)頑張って、塾にも週二で通い、夜は22時近くに帰ってきて、

すご~~~く疲れが溜まっている息子だけど、
私が思うよりも体力がついてたくましくなったみたいです。
(そうそう、土曜の体育祭では障害物走、1位だったんです!初めてかもしれません
転ばないようにね、ビリでも笑顔でね!って声掛けが当たり前だったので、次に嫌なことが起こってしまうのかと疑ってしまうくらいそわそわした喜びを味わってしまいました


新しい家族を迎えます


来月、わが家に新しい家族がやってきます。

とってもかわいい男の子。
あれを用意して、これは片付けて…

とあれこれ考えて眠れないほど楽しみ。

娘のリクエストに応えてのことだったけど、
きっと一番楽しみにしてるのは私です。

センターから引き出されて一命をとりとめたこの子を、大切に育てたいと思います。

感染性胃腸炎と散髪

先日娘が発熱&嘔吐&下痢

頭が痛い
といって起きてきて
それから
「トイレに行った時吐いちゃった」
と。

夜中に汚してしまった下着などは自分でゴシゴシ洗面所で洗ったみたい。

こういう時落ち着いている娘です。

息子の学校でこんな時期ですがインフルエンザが何人かいるというので、念のため調べてもらったけど陰性。
お腹を触診したときゴロゴロしているようで、症状から「感染性胃腸炎」と診断されました。

学校をお休みすること3日間。

のんびり体を休めました。



時間がたっぷりあったので、

散髪もしちゃいました。







息子が小さい時は息子の髪の毛も切っていたけど、いつからか難しくなっちゃって。
娘のぱっつん切りならまだできそう

ももへの手紙

今日は午後、旦那と息子は神宮球場へ野球観戦に出かけて行きました。

金曜に私が仕事中、
息子一人で観戦に出かけたのですが、チケットが売り切れでトンボ返りしてきたそうです。
「一人で見に行ってきていい?」と聞かれた時はびっくりしました。
一人でも行っちゃうほど観戦が好きになったんだね~。

それで今回は旦那がチケットをちゃんと入手してから行ったのでした。

ヤクルトが勝ったよ~

とうれしそうに帰宅しました。

男性陣が野球観戦を楽しんでいる間、私と娘は映画を観に行きました。

娘がイラスト投稿した謝礼で映画券が送られてきたので、それを使っての映画鑑賞

「ももへの手紙」を観ました。

いつも映画館って空いているから大丈夫だろうとふらりと行ったらほぼ満席。

GWで、こどもの日だからかな?

たくさんの人で観る映画ってやっぱりいいな。

笑うのも、鼻をすするのも同じタイミングで。

ももへの手紙、

良かったです。

言えない言葉、言ってしまって後悔する言葉
誤解、思いやり、わがまま、プレッシャー

家族だって色いろある。
家族だからいろいろある。

どんなことがあっても
家族とはずっと一緒に同じものをみていけたらいいな。

娘と観れてよかった。

子猫ちゃんとのお見合い

娘のバレエの発表会も終わったことだし、
「子猫ちゃんを家族として迎える」っていう約束を実現すべく動き出しました。

ネットの里親募集サイトにて、気に入った子猫ちゃんがいたら我が家のプロフィールをメールして。。。

ということを何回かやり、

何回か、応募者が殺到したため。。。とお断りもされ、

先日やっと「子猫に会いに来ませんか?」とのメールをもらい、先日の大雨の日、
埼玉県飯能まで行ってきました。我が家からは車で結構かかる場所ですが、GWの一大イベントになりました。

生後1~1ヶ月半くらいのオスの白茶トラちゃん。

ちっちゃ~~~くて、ふわふわして、好奇心旺盛で部屋中を駆けまわって元気モリモリ!

気に入った場合は連休明けに我が家に猫ちゃんを届けて下さり、お試しのお泊りをさせてくれするとのこと。


可愛いお顔で元気満々なんだけど、
気になるのは性格。

人懐っこくて、呼べば近くに来て、ゴロンと転がったり甘えたりっていう姿を求めているのだけど、この子は抱っこするとスルリと降りてしまうのでした。

触れ合いよりもおもちゃを追いかけたりするほうに興味いってるみたい。

飼えばまた違ってくるのかもしれないけれど、
ちょっとその点が気になって。膝に乗るのが大好きっていうプロフィールの子猫ちゃんもいるものだから。

他の猫ちゃんにも会ってみたいな
という気持ちが高まって、白茶猫ちゃんのことは他の人に譲ることにしました。白茶猫ちゃんにはお見合い申し込みが多く寄せられているのだそうです。

今度は都内にある猫のシェルターを訪れることにしました。

シェルターは、保健所で殺処分されそうになった猫を引き取り保護している団体が開放しているものです。
保健所で猫たちは窒息死で処分されるそうです。それでも生きている場合は焼かれるのだそうです。
避妊手術をせずに飼育したり、のらちゃんが生んだり、高齢の飼い主が死去し飼い主がいなくなったり、飼い主が飼育放棄して捨てたり。。。。
様々な理由で毎日多くの猫、犬が保健所に運ばれてくるのだそうです。

見ていないだけで、悲しい現実が私の生活と並行してあるのです。

シェルターでビビットくる猫ちゃんとの出会いがあるといいなぁ。。。

それにしても今はネットでほんとにたくさんの情報が得られます。

私が中学の時に我が家で生まれた5匹のねこ。
貰い手探しに奔走したけれど、あのころネットがあったらまた違っていたのだろうなぁ。

家族となる猫ちゃんはまだ見つかっていないけれど、
我が家には本日猫のトイレが届きました。

娘は一気に現実味が増した様子。

トイレを何度も眺めにいって、中に顔を突っ込んで(トイレは周りもすっぽり覆うドーム型なのです)、ねこの気持ちを味わったりしています

10年~20年は一緒に暮らすことになる家族。

よいご縁がありますように。




娘のバレエ発表会

4月の末に、
2年に一度の娘のバレエ発表会がありました。

娘はバレエをはじめて5年。

3度目の発表会です。

初めての発表会の時は緊張のあまり、数秒おきに楽屋前にあるトイレに駆け込んでいた娘も、
今回は殆ど緊張せず、練習の成果を発揮し、楽しく踊れたようです。

トーシューズを履いて踊る曲もありました。

普段、練習を見学していないので、娘が踊る姿をみるのは久しぶり。
トーシューズにいたっては、履いて踊る姿をみるのは初めてで。

ふわりと可憐に踊る姿に感動しました

週に2回のレッスン。
それに加え日曜の合同レッスン。

長時間のレッスンをとっても楽しく受けていた娘。

付きそう親(私)のほうが疲れが取れず情けなかったな~

親もいろんな係について頑張りました。
今年は接待係。

スタッフや先生、ゲストの方々へのお菓子、お弁当・夕食・夜食の手配、配膳、など。

お母さんたちにも客席でゆっくり子供の踊りを見て欲しいとう先生の計らいで、
今回はどの係も前回より内容を見直し、比較的ゆっくり舞台を見ることが出来ました。

終演後の打ち上げでは、
子どもたちがひとりひとり反省、感想を述べます。

小さな子供から大きなお姉さんまでひとりひとり。

うまく踊れない部分があったと悔し涙を流す子、楽しかったと笑顔な子、
いろんな感想がありました。

中でも印象に残ったのは
「小さい時はただ発表会が楽しくて、さきのことは考えたこともなかったけれど、この年齢(高校)になり、将来のことなども考えると、あと何回発表会に出られるのか。。考えてしまいます。
後悔のないように頑張りたいです。このバレ団に入れて幸せです(涙涙・・)」

という感想でした。

親はずっと、いつまでやらせるかって頭のどこかで考えているものなんだけど、
子供はほんとにただ楽しく踊って演技しているのですよね。

娘もまさにそうです。

いつまで続けるかわからないけれど、このお姉さんのように、
自分の先のことも考えて、そして、今迄どんなに楽しかったか振り返ることが出来て、幸せを噛み締めて、できればこのまま辞めたくないと思えるくらいバレエを愛せるような

そんな思いを娘も味わうことが出来たら幸せだろうなぁ。

今日は綺麗な涙をたくさん見ました。

一生懸命って素敵です

ちなみに娘の感想は
「表彰式に今回初めて出ました(5年表彰)。(舞台上でずっと同じ姿勢で立っているから)脚がとても痛くって、今迄皆こんなに痛かったんだなぁって思いました。」

というものでした

自分の体験から人のことへも思いを寄せられるようになったんだね。
2年前に感想を言った時のもじもじした姿と全然違ってびっくりしました。

また2年後、大きく成長した娘の姿を見るのが楽しみです。




プロフィール

onyorin

Author:onyorin
家族:夫、息子(中学3年)、娘(小学6年)、マリー(猫)   

司会のしごと&訪問ヘルパーをしています。
日々感じたこと、家族との時間など記録として書いています。プロフィール画像はかつて娘に作ったキャラ弁。そういうこともたまには致します(笑)

FC2カウンター
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Countdown X'mas
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。