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花水木の木の陰で

今朝、お義母さんから電話がありました。
「キャム、昨晩、おとうさんのお部屋で寝ていたんだけど、23時ごろ、
にゃ~と一声鳴いて亡くなったよ。」と。

クリスマスイヴに、キャムは天国に召されました。

キャムとは、12月24日の日記に載せましたが、
私が中学生の時、我が家で生まれたとらねこです。

キャムには兄弟があと4匹。
死んでしまったり、貰われていったりして、
最後まで我が家に残ったのがキャムでした。

赤ちゃんの時はよくじゃれて噛んでいたので、カム→キャム
と名付けました。
ムツゴロウさんの子猫物語という映画にでてきたような
かわゆい顔をしていました。

私が結婚して家を出たあとは、母と二人で住んでいましたが、
母が亡くなった後、旦那の実家に引き取ってもらい、
今までかわいがってもらったのでした。

特に大きな病気をすることもなく、
引っ越しを2度もしても迷子になることもなく
21年8か月生きたキャムちゃん。

今朝、
我が家のお庭の花水木の陰に埋め、
お線香をあげました。
P1020277_convert_20080215211511.jpg

天国で見守っていてね。
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コメント

寂しいな…

キャムの突然の訃報、私にとってもショックでした。
おにょりんさんはどれほどお気を落とされたことでしょう…。
私の記憶の中のキャムは丸々した体に愛らしいお顔。
でも21年も生きたなんて、すごいね。
今頃天国でおにょりんさんのお母様や兄弟のスウやワカと再会して楽しく過ごしてるかな。
キャムのご冥福をお祈り致します。

きっと天国で・・・

21年も生きたキャムちゃん。
猫ちゃんとしては大往生でしたね。きっと幸せな一生だったことでしょう。
クリスマスイヴに天に召されたなんて、最期まで神様に祝福された命だったのですね。
これからはきっと、おにょりんさんたちを見守ってくれることと思います。
ご冥福をお祈りします。

スウやワカのことも覚えていてくれたんだね。
キャムは旦那の実家に飼ってもらって8年以上すぎました。
エサやりなどをしてくれていたお父さんが
「もう帰ってもにゃ~っていってくれないんだな」
と、ぼそっと言ったのが心に残りました。
私は、お庭に埋めて安心しました。

お別れは本当に悲しいものですね。
でも、それに浸ってばかりもいられない日常があるおかげで、人は立ち直り前進できるのですよね。


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プロフィール

onyorin

Author:onyorin
家族:夫、息子(中学3年)、娘(小学6年)、マリー(猫)   

司会のしごと&訪問ヘルパーをしています。
日々感じたこと、家族との時間など記録として書いています。プロフィール画像はかつて娘に作ったキャラ弁。そういうこともたまには致します(笑)

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