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恩師を囲んで

土曜日、
高校時代の先生二人、そして仲良しメンバーとお約束。

まずは新宿でランチ。

高島屋近くビクトリアスポーツお隣の
イタリアンのお店「TRATTORIA VOLONTIERS」にて。

あのあたり、変わりましたね~

前よりもこじゃれた飲食店が増え、
ちょっと表参道の裏道の空気感に近いものがでたような。

このイタリアンのお店はネットで評判良かったので楽しみにしていきました。

かわいらしい店内。
お料理もおいしくいただきました。
(先生に便乗して赤ワインもグラスで

仲間の一人が8月に出産ということで嬉しい会なのでした。

お次は池袋に場所を移してティータイム

「トラベル カフェ」の個室にてもう一人の先生も加わりゆっくりお話。

まだまだ話したらず
3次会は
居酒屋「高田屋」

私は先生方のお話に聞き入っていました。

おふたかたとも
多感な高校時代、とても強く影響を受けた大好きな先生(女性です)。

うちの学校は個性豊かな素敵な先生が多く、
学校行って授業受けたり、職員室行っておしゃべりするのがとても楽しみでした。

あれから20年以上すぎ、
先生方も年齢を重ねられたのだけれど、いまでもいろんなことに興味を持ち、チャレンジされて
社会の情勢にも関心を強く持たれ
キラキラされています。

やっぱり楽しい。刺激を受けました。

数ヶ月前にご主人を亡くされた先生のお話は
母の最期の闘病時の自分の気持ち、母を見送った後の自分の喪失感と重なり涙でいっぱいになりました。

まだ喪失感でいっぱいだけど、必死に涙をこらえようとなさる先生に私が言えたことは

いつか本で読んだ
「故人のために泣いてあげること、故人をいっぱい思い出して語ることは一番の供養になる」
ということでした。

悲しいけれど、亡くなるとその時から、その人はどんどん人々の記憶から消えていってしまうもの。
でも、その人が確かに生きていたんだ、こんな人だったんだよと語り、思い出すこと。
そしてその人との思い出とともにしっかり生きていくこと。
そうすることでその人は、自分の中で一緒に生き続ける。

私はそう思う。

前の日記で、母の命日には沢山泣いてしまう
と書いたけれど、
私はあえてしっかり思い出す日と決めている。

亡くなったばかりの喪失感はもう私には無いけれど、
逆に今度は母を忘れていってしまう寂しさが押し寄せる。

母の声、性格、言葉。。。。
あんなに知っていたはずなのに、思い出せるのは同じシチュエーション。

だから時折母のことを知っている人から
母の思い出話が聞けたりするととっても嬉しくなる。

まるで飛んで行ってしまったパズルのかけらがみつかったように。

今悲しみにくれている先生も、
きっといつかそうやって、思い出をだれかと話すのがつらいのではなく、嬉しく感じる日が来ると思います。
そして、やっぱりご立派だと感じたのは、習い事を始めたり、いいと思う会に参加してみたり
すでにしっかり先生は前を向かれていました。

生まれる命
消えていく命
出会い
わかれ

そんなことを考えた一日でした。

それにしても先生たち
誰と誰がつきあっていたとか、
私たちより詳しくて、しかも今でもしっかり生徒名とか覚えててびっくり!

職員室での裏話?も聞けたりして楽しいひと時でした。







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コメント

先生にとっても、おにょりんさんたちは思い出に残る生徒さんで大人になった元生徒さん達と話ができるって幸せだなと思われたことでしょう。先生という仕事を選んで良かったなと。素敵な関係だね。私もおにょりんさんと、ずっといい関係でいたいです。少し距離は離れてしまうけどこれからもよろしくね。

☆Leeさん
一人の先生にはね、高校1年生の登山遠足の時に
書道の会をつくらない?って話しかけていただいて、
もともと書道は好きだったので、作っちゃったんだ。
初代部長になって。秩父や日光に書道合宿に行ったり、先生とも濃い関係でした。
卒業してからもいろんなメンバーでお会いしています。
Leeさんとの思い出も沢山!
こちらこそこれからもよろしくね!

卒業しても恩師とそうやって親交があるのは本当羨ましいv-238
いい先生だし、onyorinもとってもいい生徒だったんだろうなぁ~v-254

人生で人との出会いって本当大切だし有り難いよねv-344

いつも思うけど、onyorinの人柄が、こうやって素敵な人をよぶんだろうね♪
あ、もちろん、私もその『素敵な人』の1人ね(笑)

☆yumi
出会いってきっかけは偶然なのに、それがかけがえのないものになって。。不思議だね。yumiとだってバイトで、あのブ―スにいなければ出会わなかったものね。
もしかして、あそこで出会ってなくても出会うものなのかな。。とも思うけど。
ほら、吉祥寺の路上で(yumiは車で)ばったりあったときみたいに。
それかたとえばこうやってブログを読んで共感したり。。
ほめてくれると恥ずかしいじゃんi-237
。。と思ったら、自分から言っちゃってる人がいたわi-278
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プロフィール

onyorin

Author:onyorin
家族:夫、息子(中学3年)、娘(小学6年)、マリー(猫)   

司会のしごと&訪問ヘルパーをしています。
日々感じたこと、家族との時間など記録として書いています。プロフィール画像はかつて娘に作ったキャラ弁。そういうこともたまには致します(笑)

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