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ポピー、逝く

2007年9月2日に我が家にやって来た琉金のポピー。

昨年12月より塩水治療をしてバケツの中で飼育していましたが、
昨日、
2012年2月24日に天国へ逝ってしまいました。

仕事の合間にお昼に家に戻って様子を見た時には、すでに死んでいました。
エアーがずれて水の中に入っていなかったので、
もともと弱ってはいたものの、もしかしたらそれが直接の原因で死んでしまったのかもしれません。

どんなに苦しかっただろう。。。
ごめん、本当にごめんね、ポピー。

やれることはやりたいなんて言ってたくせに
エアーがずれちゃってることにも気付いてあげられずに、
この日の朝は、ちゃんとポピーの姿も見ずに仕事に行ってしまった。

再び午後の仕事があったので、
ポピーのバケツにエアーをつけて出かけました。

子どもたちが学校から帰ったら庭に埋めてあげようと思って。
そして、もしかしたら生き返ってるかも。。。
というありえない希望も込めて。

夕方戻っても、当然のことながらポピーはそのままでした。

ぷか~っと浮いて死んでしまっているのではなく、
ポピーはバケツの底に沈んでいます。

以前の日記にも書いたけど、おそらく浮き袋の病気だったために、
一度はお腹を上にしておよいでおり、バランスが取れず苦しそうだったけれど、
塩水&グリーンFという治療液で、ひっくり返る症状はおさまり、
今度はずっと底に沈んで生きていました。

時々底を沿って泳ぐけれど、自由に浮いては来れないので、
餌を沈むタイプにかえました。

沈んでいても水流がないと餌が口のところへ来ないから、
必死にパクパクしても口に入っていかない様子だったので、
割り箸で水流を作ってポピーが食べやすいようにしてみたりもしました。

どれだけ食べれていたのかわからないけど、
あげた餌は次に見た時は消えていて(水に溶けたのかもしれない)
ポピーの糞が底にいくつかあった時は、
「食べたんだね」
と安心しました。

金魚は1ヶ月くらい食べなくても大丈夫、とか、
病気の時は絶食がいい
とか記事にかいてあったのも読んでいたけど、

餌を入れると食べたそうに急に動き出すポピーを観ていたら
やっぱり「食べたいんだ」と思いました。

ここ数日は餌を入れても、
反応しませんでした。

餌が体に乗っかてしまっても、そのままでした。

バケツの側面にぺったりついたままの体の右側はカビかな?病気の為かな?真っ白でした。

長くはないね。。。
と話していました。


でも、たかが金魚かも知れないけれど、
何度も治療しながら復活してくれた子だから、
寂しいです。

お祭りでもらって、
娘と息子がポピーの入ったビニール袋を大事に、うれしそうに家に持って帰ってきた夜のことを
今でもはっきり覚えています。

その時一緒にもらった和金のキングは、今も水槽で元気に泳いでいます。
小さい時は仲良く一緒の水槽にいたんだけど、大きくなってポピーのことを追い回してしっぽをつついちゃってボロボロにしちゃったから
水槽を別々にして飼うようになったんだよね。

キングは長生きして欲しいです。

ポピーは、
庭のハナミズキの木の根元に埋めてあげました。
この近くには猫のキャムも眠っています。

「きっと今年の春はきれいな花が咲くね。」
子どもたちとそう話しました。





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コメント

とうとう逝ってしまったのね。
頑張って看病していたのにね。
きっと感謝してるよ。

☆etsuさん
金魚でも、いなくなってしまうというのはやはり寂しいものだわ。
残ってるいきものを大事にしようi-228
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プロフィール

onyorin

Author:onyorin
家族:夫、息子(中学3年)、娘(小学6年)、マリー(猫)   

司会のしごと&訪問ヘルパーをしています。
日々感じたこと、家族との時間など記録として書いています。プロフィール画像はかつて娘に作ったキャラ弁。そういうこともたまには致します(笑)

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